里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2020/03/20

誰の落とし物?

春の陽気に誘われ、趣味の溝覗き(?)をしていますと、見かけぬ模様と形の羽が! 状況から、付近でキツネなどに襲われて羽の一部が落ち葉に紛れて残っていたようです。センターに戻り、図書室の図鑑を調べてもわかりませんでしたが、羽の形状からキジ目だろうと見当をつけ、インターネットで調べると…ありました。ヤマドリの雄の体毛のようです。便利ですね、インターネット。


2020/03/07

久しぶりのハロ!

朝はお天気でしたが、昼に向かうにつれて薄雲(巻層雲)が徐々に厚くなってきました。こんな時、空に注意していると太陽の周りに「22度ハロ」と呼ばれる光学現象が観察できます。今回は残念ながら3分の1くらいの長さ(虹っぽく見えますね)ですが、条件が良ければ太陽の周りをぐるりと囲んだ鮮やかな円が見えます。これから暖かくなるにつれ見える機会も増えると思いますので、お昼前後に薄雲が広がるときは空を気にしてみてください。


2020/03/01

センターは気持ちいい!

 コロナウィールス感染防止のため、センターのイベントは3月15日まで中止となりました。  しかし、自然保護センターはやっております。生きもの達は幸せそうな日常を過ごしております。山間のコースに入ると、人間に会うことはレアケース。  水たまりにカスミサンショウウオ(現在はセトウチサンショウウオに名前が変わりました)の卵発見。虫の原っぱ、湿地にはニホンアカガエルの卵がそこらじゅうにあります。


2020/02/24

御礼3年連続3万人達成!

令和元年度、自然保護センターご来場3万人を達成しましたヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 21日(金)あたりから、どうやら3連休中に達成しそうだとのことでしたが、職員一同落ち着かないまま最終日にもつれ込み…。快晴の本日2020/02/24!ついに達成!パンパカパ~ン! ぶらり来場されたご家族連れは、備前市からのご来場で、センターは初来場とのこと。サバイバル×リアル×スゴロク展の事はご存知なかったとのことで、せっかくなので楽しんでいただきました。 (プレゼントの中にはセンターで最近行ってきた行事のキャラクター、ほのぼの軍団などの缶バッチ詰め合わせ等入ってま~す) これからも様々なイベントや展示を行って参りますので、是非自然保護センターへ遊びに来てください。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。


2020/02/23

冬鳥観察会

2月23日(日)、宮林英子講師を中心としたボランティアの方々による「冬鳥観察会」が開催されました。 今回は初心者の方も多かったため、センターから双眼鏡を貸し出して使い方を宮林先生に講習してもらってからのスタートです。 まずは、放飼場のタンチョウの赤い頭を双眼鏡で見てもらって腕慣らし(何が見えたかはお楽しみ。ぜひ皆様双眼鏡を持って見に来てください。肉眼ではわかりませんよ~)。 皆さんすぐ上手に双眼鏡を使えるようになり、上池でくつろぐオオバンのルビーレッドの瞳や大池の遠くに見えるカワウの羽の色合いなども確かめていただけました。 さらに、マツを訪れたエナガ、キクイタダキ、コゲラ、ヤマガラなどが観察でき、林の小鳥の見やすい冬ならではの良い観察会となりました。