里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2019/10/06

ぶん、ぶん、ハチ追い大作戦!やりました

「こいつは臆病な奴ですね。」オオスズメバチを指さす熱田講師。どうも、オオスズメバチにも1匹、1匹個性があるらしい。顔を見て個体識別もできるという。う~ん、スゴイ。


2019/10/06

湿原の草取りPart2

秋ですね!今年も草取りの時期がやって参りました。今日は湿生植物園西の谷の一番奥上流部の草取り、というかもはや池造りです。湿生植物園にまんべんなくじわじわと水がいきわたるようにするため、上流部に池をつくりました。今日はボランティアの方が5名に所長と藤田が加わり、総勢7名で草取りと引っぺがし作業です。10時から開始して休憩をはさみつつ15時まで行いました。その成果がこちら!


2019/10/05

アナグマ大迷路を破壊せよ!

7月20日~9月1日まで開催された夜のセンター展で展示していたアナグマ大迷宮を使いイベントを実施しました!今回はアナグマについて学ぶイベントです。アナグマはイタチ科に属する哺乳類で、名前の通り穴を掘ることを得意とし、迷路のように張り巡らせた穴の中で生活します。そんなアナグマの生態について学びつつ、アナグマの巣穴を再現した迷路に子ども達が突入していきました!ただこの迷路、攻略するだけではありません。アナグマは巣穴を緊急避難先としても使います。捕食者から逃げるために迷路のようにしているのかもしれません。職員(むっちゃん)が捕食者であるキツネ役として逃げる(攻略)する子ども達を追いかけていきます!しかし、捕食者は体が大きく穴を自由に進むことが出来ず、子ども達は無事生還しました!また最後に迷路を破壊してお片付け。ストレス発散になるし、職員が片づけるのも楽になる(笑)ので双方にWin-Winなイベントでした~。


2019/09/22

超チョウ博士になろう!~秋を彩る蝶々を探せ~

9月22日(日)、多くの子ども達が楽しみにしていた蝶々の採取イベント「超チョウ博士になろう!」を実施しました!が!雨!なんと・・・。しかし今日の先生は雨の中でもしっかり博士を育ててくれました。この先生の普段の仕事は調律師。そんな先生が教えるチョウの話とはどんなものなのでしょう?まず先生の使うチョウの採取グッズの数々。チョウを捕まえる人はおっきなアミを持っています。子どもは持ち上げることができません。そして皆さんはチョウとガの違いがわかりますか?子ども達にチョウとガの写真を見せてクイズです。汚いのがガで綺麗なのがチョウ?いいえ違いますよ。触覚をよく見てください。次はこのチョウはな~に?写真を見て図鑑で調べましょう!色々なチョウの表と裏の写真からチョウを同定していきます。皆さん図鑑と見比べて四苦八苦。蝶律士の先生が出すヒントで分かっていく子ども達。でもこれで図鑑の使い方が分かりましたね。今後もチョウに興味をもって調べてみてくださいね~。


2019/09/21

養老孟司氏が語るこれからの里山

9月21日(土)午後、東京大学名誉教授の養老孟司先生を招き講演会を行いました。450人の大ホールが満員です。「養老孟司氏が語るこれからの里山」というタイトルの通り、昔の里山にあったもの、里山の現状、これからの里山に必要な事などを語っていただきました。また都市化が進む中で子どもが自然の中で遊べなくなってしまったことによる弊害や現状の問題点などの話は非常に面白く、多くの方に知っていただきたいものばかりでした。詳しくはセンターが発行するセンターだより、また後日センター棟にてビデオ放映しますのでご覧いただければと思います。