里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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過去の動植物情報について

▼NEW!2012/10/02アップ
コシオガマ、アケボノソウ、カルガモ、ヒドリガモ、キビタキ♀、センダイムシクイ、ハチクマを追加・更新しました。
▼2012/10/01アップ
ヒガンバナ、サワヒヨドリ、シラヤマギク、ホトトギス、エゾビタキ、五穀…
▼2012/09/22アップ
ミズアオイ、カルガモ、カワセミ、ウスバキトンボ、チョウセンカマキリ…
▼他
ミズトンボ、キセルアザミ、サワヒヨドリで吸蜜するナミアゲハとツマグロヒョウモン、タカネトンボ、ネキトンボ、オオルリボシヤンマ、ミズアオイ、蕎(そば)、ハネビロエゾトンボ、ツリフネソウ、ホザキノミミカキグサ、ナンバンギセル、ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ、リスアカネ、ビッチュウフウロなども見られます。
▼NEW!2012/10/02アップ

コシオガマ(湿生植物園近くの経路沿いにて、2012/10/02撮影)
ゴマノハグサ科の半寄生植物。シオガマの仲間には似てなくて、オオヒキヨモギやヒキヨモギに似ていると思います。生育地はススキ原なので、よりヒキヨモギと似ている気がしますが、どちらもあまり見たことがないので、どのようにすみ分けているのか…。昨年に比べると多く見られる気がします。きれいかわいいですよ。

アケボノソウ(湿生植物園東の谷にて、2012/10/02)
昨日(10/1)にお客様から開花は?との問い合わせがあり、お昼に見てみましたがつぼみばっかりでした。しばらく先だろうと思っていたら今朝、少しだけ咲いている株がありました。今年の湿生植物園まわりでは、サワギキョウやコシオガマがたくさん咲きましたが、このアケボノソウも好調であることを願います。

カルガモ(上池にて、2012/10/02撮影)
上池でカルガモが見られるようになりました。今朝はカイツブリの声もよく聞かれ、バンの姿も見られました。

ヒドリガモ(上池にて、2012/10/02撮影)
レディー・ファーストというか、なぜか♀の方がずーっと先に泳いで一日中うろうろしていました。これから冬鳥の観察シーズンがやってきますね。♂の方(右側)はエクリプスという状態で♀っぽい雰囲気です。


キビタキ♀(湿性植物園東の谷奥部、上池周囲にて、2012/10/02撮影)
正直、よくわかりません。落ち着き無く、あっちへバタバタ、こっちへバタバタ。そのくせ時々近くに来てくれるという…。♂は?

センダイムシクイ(湿生植物園の池近くにて、2012/10/02撮影)
夏鳥って、センターで繁殖したであろう類は、ある時期からパタッと見られなくなっていましたが、渡りのシーズンにまた再び見ることが出来るんですね。

ハチクマ(上池上空にて、2012/10/02撮影)
一昨日(9/30)は台風通過でしたし、昨日(10/1)も天気が悪かったので、その後の快晴ということもあってか、色々見れました。エゾビタキも今日は安定して見れましたが、このような渡り鳥が見られる季節も、もう一週間ぐらいじゃないかと思います。お早めにお越し下さい。

▼2012/10/01アップ

ヒガンバナ(水生植物園にて、2012/09/29撮影)
ヒガンバナが野草園や水生植物園、エントランス広場など、園内各所で咲きそろっています。

ヒヨドリバナ(虫の原っぱにて、2012/09/29撮影)
ヒヨドリバナが園内各所で咲いていますが、虫の原っぱで特別たくさん咲いていたので思わず撮ってしまいました。名前はヒヨドリに由来。ヒヨドリは留鳥ですが北地のものは秋、暖地に群れて渡るので、ちょうど今の時期によく目につきます。そんな生き物の季節感からの命名なんですね。


シラヤマギク(エントランス広場から花の広場への経路沿いにて、2012/09/29撮影)
園内各所で見られるのですが、撮影場所は特別多い。県下でも広く見られ、秋の山足路傍の代表種です。

ホトトギス(水生植物園近くにて、2012/10/01撮影)
最初ヒヨドリかと思いました。夏の間、さんざん鳴き声は聞かせていただきましたが、ホトトギスを見るの初めて(喜々)。ホトトギスの仲間自体あまり見たことないので名前が心配ですが、大きさ的にはヒヨドリと間違うぐらいですから合っていると思うのですが…。雲天の空バックということもあり、ファインダー越しには真っ黒。多少胸の辺りの横縞が見えたぐらい。帰って画像をいじってみると頭の辺りが鉄さび色に見えるので、これが噂に聞く赤色型。ホトトギスは冬の間、暖かい国で越冬するため、今は渡りの途中です。

エゾビタキ(センタ棟とタンチョウ棟への分かれ道付近の経路沿いにて、2012/10/01撮影)
本当に見れたり見れなかったり…。場所もいろいろ。今回はセンター棟近く、タンチョウ棟への分かれ道の所から、タンチョウケージ沿いをしばらくの間見ることが出来ました。

粟(あわ)(野草園にて、2012/09/16撮影)

黍(きび)(野草園にて、2012/09/16撮影)

唐土(もろこし)(野草園にて、2012/09/16撮影)
野草園のたんぼで五穀が稔っています。粟(あわ)と黍(きび)は絵合わせでなんとなくわかったのですが、“もろこし”の名前がよくわからないまま半月が過ぎてしまいました。“たかきび”、“あかきび”と呼ばれることもあるように“きび”の一種として入ってきた穀物。熱帯地方で乾燥に強く、世界的には小麦、稲、トウモロコシ、大麦などに次いでよく生産されているものだそう。稲と同様、収穫間近。

▼2012/09/22アップ

ミズアオイ(野草園・たんぼにて、2012/09/21撮影)
ざっと園内の風景を見て回っていたところ、野草園でミズアオイの花数がかなり増えていました。30~40平方メートルはあろうかと思われる保護ヤードで群生しています(スタッフ情報では約3,000株とのこと)。オンブバッタの食害もなんのその、次々新しい花を咲かせています。10月中旬頃までは見頃が続きそうです。野草園のたんぼでは今、稲や蕎(そば)の他、粟(あわ)、黍(きび)などの昔ながらの穀物も見られます。

カワセミ(上池にて、2012/09/22撮影)
8月下旬に平成池でチラ見した後、音沙汰がありませんでしたが、本日は朝からカワセミの声がよく聞こえ、餌とりも盛んに行っていました。ちょうど繁殖・巣立ちが済んだ頃なのでしょうか。これからしばらく上池まわりを賑わしてくれると楽しいのですが…。

ウスバキトンボ(エントランス広場にて、2012/09/21撮影)
いつ頃からでしょう、エントランス広場やイベント広場など、開けた草地で群れてフワフワと飛び続けるウスバキトンボが見られるようになったのは。なかなか撮れず、やっとアップ。秋の気配を運んできてくれるとんぼ。

チョウセンカマキリがタイワンウチワヤンマを狩る(上池堰堤の岸にて、2012/09/16撮影)
お気に入りの止まり場所に魔の手が…。チョウセンカマキリが身を潜めており、見事にタイワンウチワヤンマを狩りました。狩られたのは♀。頭や脚、胸の一部はすでに食べられています。しばらくすると♂が♀にアタックをかけてきました。何故?。更なるチョウセンカマキリのごちそうさまが見られるかと思ったのですが、この♂、早々に立ち去ってしまいました。

▼その他、まだ見られるもの

ミズトンボ(湿生植物園西の谷にて、2012/09/14撮影)

キセルアザミ(湿生植物園東の谷にて、2012/09/09撮影)

サワギキョウ(湿生植物園東の谷にて、2012/09/14撮影)

サワヒヨドリで吸蜜するナミアゲハ(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

サワヒヨドリで吸蜜するツマグロヒョウモン(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

タカネトンボ(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

ネキトンボ(平成池にて、2012/09/15撮影)

オオルリボシヤンマ(平成池にて、2012/19/15撮影)

蕎(そば)(野草園・たんぼにて、2012/09/16撮影)

ハネビロエゾトンボ(野草園・たんぼにて、2012/09/16撮影)

ツリフネソウ(野草園・たんぼ奥にて、2012/09/16撮影)

ミズアオイ(水生植物園にて、2012/09/15撮影)

ホザキノミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/27撮影)

ナンバンギセル(タンチョウ棟から湿生植物園までの経路沿いにて、2012/08/27撮影)

ムラサキミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/23撮影)

ミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/23撮影)

リスアカネ(昆虫の森にて、2012/08/18撮影)

ビッチュウフウロ(湿生植物園東の谷にて、2012/08/11撮影)
本日は休所日ですが、研修室で会合があったため職員は出勤したのでした。久々の快晴のセンターを満喫しました。(2012/10/02)
▼平成24年度 Update ▼
2012/10/02:コシオガマ、アケボノソウ…
2012/10/01:ヒガンバナ、ヒヨドリバナ…
2012/09/22:ミズアオイ、エゾビタキ…
2012/09/16:ミズトンボ、キセルアザミ…
2012/09/08:ミズトラノオ、ミズアオイ…
2012/08/27:ホザキノミミカキグサ、ミズギボウシ…
2012/08/23:ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ…
2012/08/16:ミズアオイ、キキョウ…
2012/08/11:サギソウ、ビッチュウフウロ…
2012/08/04:タヌキマメ、フシグロセンノウ…
2012/07/28:コバギボウシ、幼鳥…
2012/07/23:アブラゼミ、ヒグラシ…
2012/07/19:ニイニイゼミ、タカネトンボ…
2012/07/15:チダケサシ、コオニユリ…
2012/07/12:ハッチョウトンボ、カワラナデシコ…
2012/07/08:ユウスゲ…
2012/07/05:オニヤンマ、ハッチョウトンボ…
2012/06/30:ナツツバキ、オオウラギンスジヒョウモン…
2012/06/28:オグラセンノウ、キビタキ…
2012/06/23:エナガ、ミドリヒョウモン、ウラゴマダラシジミ…
2012/06/16:ショウジョウトンボ、ハッチョウトンボ、キツリフネ…
2012/06/11:ササユリ、チョウトンボ…
2012/06/07:ノハナショウブ、ハッチョウトンボ…
2012/06/02:イチモンジチョウ、アカシジミ…
2012/05/27:トキソウ、カワセミ…
2012/05/25:エゴノキ、ヤマボウシ…
2012/05/20:クロアゲハ、ギンヤンマ…
2012/05/13:カワトンボの仲間、クロイトトンボ…
2012/05/11:アナグマ、アオスジアゲハ…
2012/05/06:トラフトンボ、カキツバタ…
2012/04/30:スミレ、キビタキ…
2012/04/27:ノゴマ、ヤマフジ…
2012/04/24:ムラサキシジミ、クマバチ…
2012/04/20:カスミザクラ、サクラソウ…
2012/04/16:ヤマザクラにメジロ、センダイムシクイ…
2012/04/14:ハツカネズミ、コバノミツバツツジ…
2012/04/09:イタチ類、タムシバ…
2012/04/07:ツバメ、センダイムシクイ…
2012/04/02:トラツグミ…
2012/04/01:ムギマキ、シュンラン…
▼平成23年度 Last Update ▼
2012/03/30:コウヤミズキ、ヒサカキ…

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