里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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過去の動植物情報について

▼NEW!2012/10/05アップ
アケボノソウ、スイラン、メスグロヒョウモン、オオアオイトトンボ、ナツアカネ、サメビタキ、エゾビタキを追加・更新しました。
▼2012/10/02アップ
コシオガマ、カルガモ、キビタキ♀…
▼2012/10/01アップ
ヒガンバナ、サワヒヨドリ…
▼他
ミズアオイ、カワセミ、ウスバキトンボ、キセルアザミ、サワヒヨドリで吸蜜するナミアゲハとツマグロヒョウモン、タカネトンボ、ネキトンボ、オオルリボシヤンマ、ハネビロエゾトンボ、ホザキノミミカキグサ、ナンバンギセル、ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ、リスアカネなども見られます。
▼NEW!2012/10/05アップ

アケボノソウ(湿生植物園東の谷にて、2012/10/05)
まだ満開ではないですが、花数が少しずつ増えてきている感じです。つぼみも多いのでしばらくの間楽しめそうです。

スイラン(湿生植物園西の谷にて、2012/10/05)
花だけ見るとキク科ならではというか、よく見慣れている感じがしますが、スイランは湿原ならではの植物ですよ。まだ咲き始めたばかりです。

メスグロヒョウモン(湿生植物園近くの経路沿い・タンチョウケージ付近の経路沿いにて、2012/10/02撮影)
ちょっと羽が傷んでいるのが残念ですが、独特の美しさがあります。これの♂をきちんとおさえておこうと思ってはいるのですが…、なかなか調べが追いつきません。

オオアオイトトンボ(湿生植物園のコウホネの池にて、2012/10/05撮影)
遅くなってしまいましたが、やっと撮りに行けました。金属光沢のボディーが美しいですね。薄暗いところにいることが多いので飛んでくれないと見過ごしてしまいそう。

ナツアカネ(湿生植物園東の谷にて、2012/10/01撮影)
アカネの仲間は難しいなあ。♂は真っ赤になるので分かりやすいですが、♀は…。胸部の模様なんかもなかなかそらでは覚えられないです。

サメビタキ(わんぱく広場にて、2012/10/05撮影)
アスレチックがあるあたりで撮影しました(実は撮影中はずっとエゾビタキだと思っていました…。実際、最初に撮った個体はエゾビタキでしたから)。枝先などに止まって周囲を見まわし、採餌しては身をひるがえして元の場所にもどってくる仕草を繰り返していました。胸の縦模様は不明瞭ですが、色が濃い。大雨覆の先の色が白ではない。といたあたりからエゾビタキでもなく、コサメビタキでもなくという気がしました。この2種と比べ、サメビタキだけの特徴として、下尾筒に軸斑がある。そうなのですが、どの写真も不明瞭で、多少濃淡が見える程度。決定的な写真でないのが残念です。

エゾビタキ(センター棟とタンチョウ棟への分かれ道付近の経路沿いにて、2012/10/02撮影)
こちらは安心してエゾビタキと思える写真です。比較のために再アップしました。

▼2012/10/02アップ

コシオガマ(湿生植物園近くの経路沿いにて、2012/10/02撮影)
ゴマノハグサ科の半寄生植物。シオガマの仲間には似てなくて、オオヒキヨモギやヒキヨモギに似ていると思います。生育地はススキ原なので、よりヒキヨモギと似ている気がしますが、どちらもあまり見たことがないので、どのようにすみ分けているのか…。昨年に比べると多く見られる気がします。きれいかわいいですよ。

カルガモ(上池にて、2012/10/02撮影)
上池でカルガモが見られるようになりました。今朝はカイツブリの声もよく聞かれ、バンの姿も見られました。

キビタキ♀(湿性植物園東の谷奥部、上池周囲にて、2012/10/02撮影)
正直、よくわかりません。落ち着き無く、あっちへバタバタ、こっちへバタバタ。そのくせ時々近くに来てくれるという…。♂は?

▼2012/10/01アップ

ヒガンバナ(水生植物園にて、2012/09/29撮影)
ヒガンバナが野草園や水生植物園、エントランス広場など、園内各所で咲きそろっています。

ヒヨドリバナ(虫の原っぱにて、2012/09/29撮影)
ヒヨドリバナが園内各所で咲いていますが、虫の原っぱで特別たくさん咲いていたので思わず撮ってしまいました。名前はヒヨドリに由来。ヒヨドリは留鳥ですが北地のものは秋、暖地に群れて渡るので、ちょうど今の時期によく目につきます。そんな生き物の季節感からの命名なんですね。

▼その他、まだ見られるもの

ミズアオイ(野草園・たんぼにて、2012/09/21撮影)10月中旬頃までは見頃が続きそうです。

カワセミ(上池にて、2012/09/22撮影)

ウスバキトンボ(エントランス広場にて、2012/09/21撮影)

キセルアザミ(湿生植物園東の谷にて、2012/09/09撮影)

サワギキョウ(湿生植物園東の谷にて、2012/09/14撮影)

サワヒヨドリで吸蜜するナミアゲハ(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

サワヒヨドリで吸蜜するツマグロヒョウモン(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

タカネトンボ(湿生植物園西の谷にて、2012/09/15撮影)

ネキトンボ(平成池にて、2012/09/15撮影)

オオルリボシヤンマ(平成池にて、2012/19/15撮影)

ハネビロエゾトンボ(野草園・たんぼにて、2012/09/16撮影)

ホザキノミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/27撮影)

ナンバンギセル(タンチョウ棟から湿生植物園までの経路沿いにて、2012/08/27撮影)

ムラサキミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/23撮影)

ミミカキグサ(湿生植物園にて、2012/08/23撮影)

リスアカネ(昆虫の森にて、2012/08/18撮影)
かくれんぼの名人。普段なかなか姿を見せてくれないウグイスが、今朝、センター棟の中に紛れ込んできてしました。どこかにぶつかったのでしょうか、しばらくもうろうとした感じしましたが、写真を撮っている間にだんだんと正気を取り戻してきたみたい。センター棟は天井が吹き抜けで高いので、上の方に行かれてしまうとそれこそ収拾がつきません。パタパタと動くようになったところで早々に身柄確保。玄関先に連れ出したところ無事飛び去ってくれました。この小ささ、かわいらしさ、小さい命に触れてしまうと、ふと守ってあげたくなってしまうものなのでしょうか?ちょっと時間を置いてあげればちゃんと自然に帰ろうという意志を見せてくれますよ。そして帰って行きますよ。その方がきっと幸せだと思います。(2012/10/05)
▼平成24年度 Update ▼
2012/10/05:アケボノソウ、スイラン…
2012/10/02:コシオガマ、アケボノソウ…
2012/10/01:ヒガンバナ、ヒヨドリバナ…
2012/09/22:ミズアオイ、エゾビタキ…
2012/09/16:ミズトンボ、キセルアザミ…
2012/09/08:ミズトラノオ、ミズアオイ…
2012/08/27:ホザキノミミカキグサ、ミズギボウシ…
2012/08/23:ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ…
2012/08/16:ミズアオイ、キキョウ…
2012/08/11:サギソウ、ビッチュウフウロ…
2012/08/04:タヌキマメ、フシグロセンノウ…
2012/07/28:コバギボウシ、幼鳥…
2012/07/23:アブラゼミ、ヒグラシ…
2012/07/19:ニイニイゼミ、タカネトンボ…
2012/07/15:チダケサシ、コオニユリ…
2012/07/12:ハッチョウトンボ、カワラナデシコ…
2012/07/08:ユウスゲ…
2012/07/05:オニヤンマ、ハッチョウトンボ…
2012/06/30:ナツツバキ、オオウラギンスジヒョウモン…
2012/06/28:オグラセンノウ、キビタキ…
2012/06/23:エナガ、ミドリヒョウモン、ウラゴマダラシジミ…
2012/06/16:ショウジョウトンボ、ハッチョウトンボ、キツリフネ…
2012/06/11:ササユリ、チョウトンボ…
2012/06/07:ノハナショウブ、ハッチョウトンボ…
2012/06/02:イチモンジチョウ、アカシジミ…
2012/05/27:トキソウ、カワセミ…
2012/05/25:エゴノキ、ヤマボウシ…
2012/05/20:クロアゲハ、ギンヤンマ…
2012/05/13:カワトンボの仲間、クロイトトンボ…
2012/05/11:アナグマ、アオスジアゲハ…
2012/05/06:トラフトンボ、カキツバタ…
2012/04/30:スミレ、キビタキ…
2012/04/27:ノゴマ、ヤマフジ…
2012/04/24:ムラサキシジミ、クマバチ…
2012/04/20:カスミザクラ、サクラソウ…
2012/04/16:ヤマザクラにメジロ、センダイムシクイ…
2012/04/14:ハツカネズミ、コバノミツバツツジ…
2012/04/09:イタチ類、タムシバ…
2012/04/07:ツバメ、センダイムシクイ…
2012/04/02:トラツグミ…
2012/04/01:ムギマキ、シュンラン…
▼平成23年度 Last Update ▼
2012/03/30:コウヤミズキ、ヒサカキ…

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