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社会人大学植物学講座アカマツのレポートについて

2020.08.01

社会人大学植物学講座アカマツのレポートについて

社会人大学植物講座受講生の皆様
7月19日(日)に実施した植物講座のレポート課題ですが以下のようになります。
〇センター当初に生えてきたアカマツがどのような成長過程をへたのか
・天気との関係、雨量、気温、照度(1~2年前の状況が影響)。周辺状況を踏まえて考察。

以下波田先生からの情報です。
アカマツのデータについては「受講生の皆様のデータを参照しつつ、測定しなおしました」とのことです。

・幹の太さは凸凹していますが、節があったり、枝があったりなどの影響です。
・各年のグラフはm毎に切断して計測しているので、0mの点は0mと1mの間に幹の先端があることになります。
・2mの高さに3つのグラフの終点があります。2mから3mに成長するのに、3年を必要としていることになります。
・その後順調に年間1~0.5m伸びていましたが、11mの所で成長速度が落ちています。
・9番目と10番目の間にある細い年輪は偽年輪と判定しています。
・偽年輪は0m~4mに見られます。試料円盤全体でみると、偽年輪の部位でひび割れが発生している傾向があり、この場所が何らかのひずみを持っている可能性がありそうです。

提出締め切り:8月30日(日)
メールまたはFAX、当日の持参をお願いいたします。

以下のURLからデータDLをお願いいたします。

https://1.gigafile.nu/0831-b0562016fecc736a924e5ce8c6282200a

 

パスワードが分からない方は電話をしていただければと思います。