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冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

2020.11.13

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

2020年度(令和2年度)冬季の冬鳥等の野鳥の飛来状況をその都度、下記にてお知らせします。

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一番最後に最新情報があります。

2020/10/16

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

アトリが飛来しました。

アキニレが実るタイミングを知っていたかの様。

写真は虫の原っぱで撮影。

今季は各所に数が入ってきています。

2020/10/18

ツグミが飛来しました。

主に休憩広場近くのピラカンサの仲間の実がなっているあたりにいるようです。

2020/10/19(朝)

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

ハイタカが大池上空を通過しました。

その後も時々確認があるようです。

2020/10/19(昼)

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

ジョウビタキ♀とメボソムシクイを確認しました。

ジョウビタキは各所で声が聞かれ、一定数飛来しているようです。

メボソムシクイはその後見られないので通過であったようです。

 

2020/10/29

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

朝、湿原でアオジを確認しました。

数は入ってきているようですが、まだ警戒心が強く、おおっぴらには姿を見せないようです。

2020/11/06

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

シロハラを見かけました。

とっくにかなりの数が飛来し、各所で声はしていますが、なかなか姿を見せてくれません。

2020/11/08

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

朝、はんみょうクラブ(ボランティアグループ)が整備してくださった見晴らし場に雲海を見に行きました。

野草園を通ってセンター棟に出勤途中、ミヤマホオジロ、ベニマシコを見ました。

ベニマシコは、その後一週間ほどは虫の原っぱや花の広場あたりで声がしていましたが、今は不明です。

ミヤマホオジロは各所で見られます。

2020/11/12

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

数日前、声だけ聴いていたルリビタキが気になり、朝、湿原に行きました。

平成池の近くで地鳴きをする♀タイプを見かけ、撮影。脇のオレンジ色が鮮やかで尾羽が青色を帯び、若い♂のように見えました。

せっかく撮影しているのにソウシチョウが騒々しく圧力をかけてきて、どこかに行ってしまいました…

2020/11/13

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

前日、オシドリの確認情報があったので、朝、大池の確認に行きました。

大池には、オナガガモ、マガモが飛来していましたが、長居はしないかもしれません。

その時にいたホシハジロやカルガモは当分観察できる見込みです。

その後、センター棟に出勤途中、ジョウビタキ♂、ルリビタキ♂を確認しました。

ルリビタキ♂を「幸せの青い鳥」というのは、童話の話からのようですね。
ルリモンハナバチを幸せの……と呼ぶのはちょっと違う話かもしれないですね。

それはさておき、11月第2週に入り、センター各所にルリビタキが入ってきました。確認したものはどれも♀タイプばかりでしたが、今朝、待望の♂を確認しました。場所は花の広場です。暗かったので色が出ませんでしたが、初ものをいただきました。

ルリビタキの声は、ジョウビタキ同様、各所で聞かれるようになりました。 

2020/11/15

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

快晴の朝、ササユリ保全地一帯のアカマツが騒々しい

エナガの混群に、キクイタダキらしい個体が混じっている。

ここからは乱射。

エナガ、メジロ、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラの中から僅かな数のキクイタダキを捉えます。

比較法、一番小さいと思ったらカメラを向け、当たるまで繰り返す持久戦です。そんなやり方のおかげか、センターでは久しぶりのヒガラを捉える事が出来ました(ヒガラも小さい)。

2020/11/16

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

昨日の混群が嘘のように静かな朝でした。

お昼はペアっぽいセグロセキレイが上池に様子見に来ていました。

また上池周囲の林縁で、久しぶりのカシラダカを目撃しました。

2020/11/18

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

朝、出勤途中、麓の集落の林縁にノスリが止まっているのを確認しました。

センターも行動範囲でしょうから、いずれ、センターの上空を舞う様子も見られることでしょう。

2020/11/19

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

早めに紅葉したイロハモミジは落葉し始めました。

エナガの混群が行き過ぎるとき、はらはらとイロハモミジが散っていきます。

そんな瞬間を捉えたかったですが、すばしっこくて無理無理…

一息ついている所をパチリ。

2020/11/22

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

今年は、常緑カシ類のドングリがダラダラと比較的たくさん落下しています。それを狙ってか珍しくカケスが地表に降りていました。

ツグミもやっと撮影できましたが、すぐに見失いました。

2020/11/26

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

週初め(11/23)に郷の茶屋周囲で青いルリビタキの♂を見かけました。

ここ数日、ピクニック広場トイレ周囲でしばしば囀りが聞かれ、何度か様子を見に行っておりましたところ、やっと姿を現しました。すぐに見失ってしまいましたが…

青いルリビタキ♂は、ササユリ保全地近くの個体、郷の茶屋周囲の個体も含め、なかなか姿を現してくれないようです。

当初、数多く入ってきていたアトリは随分減ったようです。

シロハラ、アオジ、ツグミの声はよく聞かれます。

ジョウビタキ、ルリビタキも声はよく聞かれますが、今年はルリビタキの声の方が多く聞かれているような気もします。

 

2020/11/27

冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)
冬鳥等の野鳥観察状況(2020年度冬)

朝、虫の原っぱでモズを見ました。

昼頃はエナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロがよく見られました。特にエナガは群れが頭上を通過するとすごく近くで見れます。

そのお昼、休憩広場のトイレ近くにあるボロボロノキに青いルリビタキ♂が出てきました。少し若いのか、それほど鮮やかな青ではありません。花の広場周囲やササユリ保全地にいる個体と同じか、別個体か…