里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

メニュー
ログイン

文字の大きさ

センターからの最新お知らせ

2020/01/15

そんなのアリ!?~アリの摩訶不思議な社会~

「冬にアリの観察会なんて、そんなのアリ???」ということで、このイベントやりました。今回登場いただいたのは、和気町に地域おこし協力隊として来られた末廣先生です。この人、幼少の頃からひたすらアリだけ見てきた脅威のアリ博士。 三船美佳さんとTVクルーも、「すごい~」とかけつけてくれました(ホントは地域おこし隊の取材でした)。


2020/01/11

ムクロジで羽根作って本格羽根突き!書初めもしよう!

明けましておめでとうございます。2020年もセンターをよろしくお願いいたします。ということで、1月11日(土)正月明けですが正月らしいイベントを行いました。その名も「ムクロジで羽根作って本格羽根突き!書初めもしよう!」です。ムクロジは無患子と書く植物です。名前の通り「患わない子」と病気にならないことを指します。そんなムクロジの種は硬く、羽根突きの羽根の先端、黒い部分に使います。羽根突きは羽子板を振ることで病を跳ね除ける、そして羽根を打ち合いお互いに福を呼ぶために行います。そのため羽根を長くを打ち合うことが大切で、落ちてしまうことは縁起が悪く、病を呼び寄せてしまう可能性があるため、鬼(病)が嫌う色である黒色の墨を顔に塗るのです。決して負けた罰ゲームではありません。そんな羽根突きと鬼を退ける墨を使った書初めを行うのが本日のイベントです。羽子板に絵を描き、羽根を作り、書初めをしたのちいざ羽根突き!今年が良い一年になりますように。


2020/01/06

新春タンチョウ散策の様子です

先日、一回目の新春タンチョウ散策を行いました。その時の様子です。 1月12日(日)と1月13日(月祝)にも散策を行う予定です。是非お越しください。 時間は10:20から12:00迄複数回行う予定です。 なお、雨天・荒天時は予告なく中止する場合がございますので予めご了承ください。


2019/12/22

葉脈標本のクリスマスカード作り♪

ク~リスマスが今年もやぁってきた~♪12月22日(日)葉脈標本のクリスマスカード作りを実施しました!大切な家族に、友人にクリスマスカードを作って渡しましょ~。まずは葉脈標本を作るための植物採取です。葉脈標本を作るのに適しているのはこの時期もまだまだ緑な常緑樹です。ヤブツバキ、ヒイラギ、ヒサカキ、アセビなどの葉っぱを各々で採取します。取ってきた葉っぱをアルカリ性の液で煮て葉脈以外のタンパク質などの葉肉を溶かします。煮た葉っぱを歯ブラシでトントン叩きます。この時の力加減が難しい!!強くトントンしすぎると葉脈が破れたりします。根気のいる作業です。実はこの葉肉を取る作業、自然界ではトビケラという水生昆虫が行っています!トビケラは落ち葉の葉肉部分を餌に硬い葉脈だけを残して食べて自然の循環を担っています。そんなトビケラも見てもらいつつの作業です。葉脈だけの葉っぱが出来たら色を思い思いに付けます。ここはセンス次第!その後はカードに張り付けたりラミネートしたり工夫次第で色鮮やかオシャレなクリスマスカードができました~!さて大事な人にプレゼント!・・・・え?苦労して作ったやつを人にあげたくない?部屋に飾る?うん・・・それも良し!!


2019/12/16

しめ縄づくり

年の瀬もせまった12月15日、師走恒例しめ縄づくりを行いました。 講師の丸山先生を初め、センターボランティアの方たちの適切な指導と協力のおかげで、不器用な私を含む参加者全員が無事しめ縄を作成することができました。