里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2020/02/23

冬鳥観察会

2月23日(日)、宮林英子講師を中心としたボランティアの方々による「冬鳥観察会」が開催されました。 今回は初心者の方も多かったため、センターから双眼鏡を貸し出して使い方を宮林先生に講習してもらってからのスタートです。 まずは、放飼場のタンチョウの赤い頭を双眼鏡で見てもらって腕慣らし(何が見えたかはお楽しみ。ぜひ皆様双眼鏡を持って見に来てください。肉眼ではわかりませんよ~)。 皆さんすぐ上手に双眼鏡を使えるようになり、上池でくつろぐオオバンのルビーレッドの瞳や大池の遠くに見えるカワウの羽の色合いなども確かめていただけました。 さらに、マツを訪れたエナガ、キクイタダキ、コゲラ、ヤマガラなどが観察でき、林の小鳥の見やすい冬ならではの良い観察会となりました。


2020/02/22

忍者修行 ~冬の巻~

令和2年2月22日午後、自然体験リーダーズクラブの皆様を講師にお迎えし、大人気イベント「忍者修行」が行われました。 当日は午前中のまとまった雨のため、修行内容を少し変更させていただきましたが、練りに練った修行内容で最後はチャンバラ(巻物をうばえ!)で大団円、センターに春を呼び込むような熱気で大いに盛り上がりました。


2020/02/15

山の緑は土砂災害を防げるか?を実施しました~!

2月15日(土)、山の緑は土砂災害を防げるか?を実施しました。結論から言うと・・・防げる緑と防げない緑がある!という内容です。植林や竹林などは根っこが山の表面にしか張り巡らされていないため土を支える力が弱く、大雨が降った際には土砂災害になる可能性があります。一方でコナラやマツなどが生える雑木林は、根っこが長く深く伸びているものが多く、土を支え崩れるのを防ぎます。今回のイベントはそのことが講義と実際に根っこを調べることで体感として分かるものになりました!


2020/02/11

いざ出陣!紙鉄砲隊!

2月8日(土)いざ出陣!紙鉄砲隊!を行いました。今回の講師はボランティアのはんみょうクラブの皆さんです。このいざ出陣!紙鉄砲隊!も2回目のイベントで前回よりも多くのお客様が来てくれました。まず始めに自分だけのオリジナル紙鉄砲を作るところから始めます。のこぎりを使ったことがない子もいて、初めての挑戦で真剣に竹を切ります。その後はチームに分かれて、お互いの的を狙っての打ち合い!多くより多くの的を倒せたチームの勝ち!皆本気で的を狙っていました。竹鉄砲合戦、面白いね!


2020/02/01

2019年度きのこ基礎講座修了!

2019年度きのこ基礎講座全5回が修了しました!岡山きのこ研究会の柴田先生が講師を務めるこの講座、レベルも高く、キノコに対して多くの知識を得ることができます。来年度も開講予定です。是非皆様受講してくださいね。