里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2021/01/24

このラブリーちゃんは誰でしょう。

このラブリーちゃんは誰でしょう。そう、本日のイベント「越冬昆虫大発見」でみつけたオオムラサキの幼虫です。 本日は雨にもかかわらず、多くの参加者が来てくれました。 雨でも寒くても、虫達は懸命に、いや賢明に生きています。卵、幼虫、蛹、成虫と種ごとに決めたステージで、そして越冬場所も倒木の中、地面、落ち葉の中などと工夫に富んでいます。ここが暖かいんですよと教えてくれているようです。


2021/01/24

素敵な野鳥のブローチができました

「野鳥のブローチづくり」を行いました! 鳥って身近にたくさんいるのに、 観察するのが難しく、とっつきにくいイメージがありませんか? 私も少し前までハト、カラスしか知らないまるっきりの初心者でした。 けれど観察するうちに、色んな見た目で、色んな鳴き声があって とても魅力的な生きものだということに気付き、今では鳥大好き人間。 今回のイベントは、ハンドメイドを通して 「鳥ってかわいいな」、「いろんな種類がいるんだな」と 少しでも興味を持っていただきたくて企画しました。


2021/01/17

僕と木刀をつくろう

1月17日(日)僕と木刀をつくろうを行いました!今回で2回目になります。森林整備を兼ねてシラカシやアラカシを伐採し、切った木を木刀にしました!皆さん上手に作れたかな?


2021/01/13

湿生植物園のハンノキ伐採作業

1月13日(水)、湿生植物園のハンノキを伐採しました。ハンノキは根っこで窒素固定菌と共生しているため、ある程度間引かないと湿原が富栄養化してしまい希少な植物が生育できない環境になってしまいます。自然保護センターができて30年が経過し、ハンノキが大きくなっているため、この度伐採を行うことにしました。伐採は自然保護センターのボランティアの方を中心に、また湿原の設計から携わっている波田先生の指導のもと行いました。合計で22本ものハンノキを伐採することができました!


2021/01/09

ムクロジで本格羽根突き!書初めもしよう!

1月9日(日)今年もムクロジで羽根つき、実施しました~!今年で3回目ですね。ただ今年は気合の入れようが違います。ムクロジは漢字で「無患子」と書き子が患わ無いといういう意味があります。また、羽根突きは病を跳ね除けるという意味があり、顔を黒く塗るのは鬼(病気)が黒色を嫌いだから魔除けの効果があるとされています。現在流行している新型コロナウイルス感染症の状況を考えるとこんなに縁起の良いイベントがあるでしょうか!?いや、ない!!ということで楽しくイベントを実施することができました~!