里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

メニュー
ログイン

文字の大きさ

センターからの最新お知らせ

2019/07/27

葉っぱの不思議~世界に一つだけの標本作り~

7月27日(土)葉っぱの不思議~世界に一つだけの標本作り~を実施しました~。この企画は夏休みの自由研究応援企画として実施したもので、宿題も兼ねて参加してくれた子もしました。今回は、色んな葉っぱを12種類集めて、その特徴なども記録しつつ標本作りを行いました。テカテカな葉っぱ、臭い葉っぱ、トゲトゲの葉っぱなど色んな葉っぱがあります。一つ一つをよく観察して思ったこと、分かったことを図鑑にしていきます。これで夏休みの宿題はバッチグー!!


2019/07/21

企画展「夜のセンターはけものの世界だった」

はじまりました!企画展「夜のセンターはけものの世界だった」。 夜が来ました。ヤッホー!「人が帰ったぞ」とばかり、夜の自然保護センターはけものの楽園になります。 まずは、子ども達のけもの体験コーナー。アナグマの巣のような迷路を延々と進みます。長いトンネルを抜けるとそこは(雪国じゃない)夜のけものの達の世界に突入……したら、迷っています。勇者の君の挑戦を待っております。


2019/07/21

野鳥の巣立ちの季節

例年、梅雨入り前から梅雨にかけて繁殖していた野鳥たちの巣立ちの季節となっています。 今年は梅雨入りが遅く、それまでは雨が少なく良い気候が続き、毛虫やイモムシなどの幼虫の発生が非常に多かった。 餌が豊富で、活動もしやすかったからか、留鳥の巣立ちはかなり早い時期だったように思います。 (写真は本日2019/07/21、湿原で見たコサメビタキの幼鳥)


2019/06/21

祝 ラック40歳

「ラック岡山へ帰郷」岡崎嘉平太記念館所蔵  岡山県自然保護センターにはラック(昭和54年6月21日生)という雄のタンチョウがいます。ラックは昭和31年に岡山県がタンチョウの飼育を再開して以来、初めて誕生したタンチョウであり、今日で40歳を迎えることが出来ました。この年齢は全国的に見ても長生きで、雄の中では現在、全国第2位の長寿になります。 長生きしてくれることは飼育員としてうれしい限りです。これからも元気に過ごして欲しいと願っています。


2019/05/19

子ども生きもの講座 第1回目

教室に並んだ、骨、骨、骨。 今年から始まった「子ども生きもの講座」の第1回目の先生は、岡山理科大学恐竜博物館で骨の研究をされている奥田ゆう先生です。毎日、足の骨の一部をひたすら研究されているそうです。骨に対する愛があふれた講座はどのようなものだったのでしょうか。