里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2025/12/13

忍者修行! 秋の巻

大きな風呂敷で忍者に変身して忍者修行! 観察眼を鍛え、手裏剣や忍び足をマスターし、最後はチャンバラで巻物をゲット。無事、全員忍者に合格しました。講師の自然体験リーダーズクラブの皆さん、しっかりと五感を鍛えられる楽しい企画をありがとうございました。


2025/12/07

体験イベント「クリスマスリース作り」

 まず、全員でリースの土台となるフジの蔓を採取に出発。皆さんお好みのサイズでリースを作り、松ぼっくりやヒノキの葉、サルトリイバラの赤い実などを飾り付けました。同じ材料でしたが、完成したリースは皆さんの個性が溢れるものとなりました。


2025/12/06

見晴らし台の維持管理作業を行いました!

当センターボランティア内のグループである「はんみょうクラブ」の皆さんと一緒に野草園といっぷく広場の間にある見晴らし台の維持管理作業を行いました。 1m以上に生長したササや、伐開した時の切り株からの「ひこばえ」などを除草し、一部見晴らしを悪くしていた木を伐採しました。 足場の悪い急傾斜地での作業だったのでお疲れの様子でしたが、皆さんテキパキと協力されてスムーズに作業ができました。 最後に伐採した材を使って転落・侵入防止柵を作りました。 アレコレ工夫しながらあっという間に良い感じの柵ができました。 3~4月頃にはコバノミツバツツジの花、5~6月頃には新緑、11~12月頃には紅葉の景色を楽しめますので、ぜひ皆様も足を運んでご覧いただければ嬉しいです。


2025/11/30

観察イベント「飛ぶタネの秘密」実施しました

11月30 日、岡山県自然保護センターは岡山県倉敷工業高等学校の藤田先生をお招きし、「飛ぶタネのひみつ」を開催しました。 本講座では画用紙を用いた工作によりタンポポ等のたねの模型を作り、風で飛ばされるたねの構造への理解を深めました。講義の後半にはタッチダウンチャレンジと称し、植物のたねの構造をヒントに紙で模型を作り、床への着地性を競いました。 参加者の皆さまの創意工夫により、多くの名作が生み出されました。


2025/11/16

第7回社会人大学生物学部「植物学科」の全講義終了しました!

本講座は、岡山理科大学名誉教授の波田善夫先生が講師として里山の植物について考える講義を実施しています。 本年度は、7回の講義と5回のレポートという中々のハードさでしたが、19名もの方が修了されました。 基本的に午前に講義、午後に実習や実験を行い、各回のテーマについて受講生と共に手を動かし考えるスタイルが特徴で、里山の樹木、湿原、ツル植物など多岐にわたる深い学びが得られます。 複数年度受講される方もおられ、皆さん前のめりに植物について学ぶ姿勢が印象的でした。 センターで開催の特定の講座を修了されると,当センターのボランティアとして登録可能になります。気になる講座を修了して,センターのフィールドで活躍いただける方もお待ちしております。