里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2026/01/25

観察イベント「越冬昆虫大発見」

池の水の一部が凍り、その上にうっすらと雪が積もる寒い日でしたが、たくさんの方がご参加くださいました。 講師の方の「耐寒訓練と思って頑張りましょう!」の掛け声のもと、皆さん寒さを吹き飛ばすほどの熱意でじっくり探し、観察されました。特に子どもさんの観察力には驚かされました。 今回発見したものは最後の写真でご確認ください。 小さくても工夫して寒さを乗り切る生き物に倣って、私たちも冬を乗り切りましょう。


2025/12/14

体験イベント「しめなわ作り」

 毎年大人気の体験イベント「しめなわ作り」を開催しました。皆さん満足のいくものができたようです。手作りのしめ飾りを飾って迎えるお正月は一層楽しみなものとなるのではないでしょうか。良いお年をお迎えください。


2025/12/13

忍者修行! 秋の巻

大きな風呂敷で忍者に変身して忍者修行! 観察眼を鍛え、手裏剣や忍び足をマスターし、最後はチャンバラで巻物をゲット。無事、全員忍者に合格しました。講師の自然体験リーダーズクラブの皆さん、しっかりと五感を鍛えられる楽しい企画をありがとうございました。


2025/12/07

体験イベント「クリスマスリース作り」

 まず、全員でリースの土台となるフジの蔓を採取に出発。皆さんお好みのサイズでリースを作り、松ぼっくりやヒノキの葉、サルトリイバラの赤い実などを飾り付けました。同じ材料でしたが、完成したリースは皆さんの個性が溢れるものとなりました。


2025/11/30

観察イベント「飛ぶタネの秘密」実施しました

11月30 日、岡山県自然保護センターは岡山県倉敷工業高等学校の藤田先生をお招きし、「飛ぶタネのひみつ」を開催しました。 本講座では画用紙を用いた工作によりタンポポ等のたねの模型を作り、風で飛ばされるたねの構造への理解を深めました。講義の後半にはタッチダウンチャレンジと称し、植物のたねの構造をヒントに紙で模型を作り、床への着地性を競いました。 参加者の皆さまの創意工夫により、多くの名作が生み出されました。