2026/03/01
観察イベント「フィールドサインを探せ」フィールドサインとは、動物たちが自然の中に残した痕跡(糞、食痕、足跡、羽、骨、脱け殻、巣跡、卵など)のことです。 はじめにボランティアの山田勝先生からフィールドサインについての説明を聞き、いざ出発! 2時間ほどで、皆さんの熱心な観察眼で30種類以上のフィールドサインと生き物が見つかりました。 ご参加いただいた皆さま、山田先生、ボランティアの皆さま、ありがとうございました!
2026/02/21
「春の七草」観察&七草がゆ試食人日(じんじつ)の節句(1月7日)に春の七草を使った「七草がゆ」を食べて1年の無病息災を願うことはご存知でしょうか。 今回は、自然保護センターの元職員(地職恵さん)を講師に迎え、旧歴に合わせて春の七草についての講義、観察会、七草がゆの試食を実施しました。 現在は新暦の1月7日に食べられることが多いですが、本来の植物季節に合わせると旧歴の1月7日(2026年は新暦の1月23日)がちょうど良い時期になります。 講師が持参した七草全種+似た種の実物を観察した後、野草園で栽培種のすずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)を除く5種のうちセリ、はこべら(コハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、おぎょう(ハハコグサ)の4種を観察しました。 真冬から早春に移り変わる直前の小さな芽生えも多く、見つけるのも見分けるのも難しかったですね。 最後には、シルバー人材センターのおかあさん達のおいしい手作り七草がゆを、良い天気の下で日向ぼっこしながら頂くことができました。
2026/01/25
観察イベント「越冬昆虫大発見」池の水の一部が凍り、その上にうっすらと雪が積もる寒い日でしたが、たくさんの方がご参加くださいました。 講師の方の「耐寒訓練と思って頑張りましょう!」の掛け声のもと、皆さん寒さを吹き飛ばすほどの熱意でじっくり探し、観察されました。特に子どもさんの観察力には驚かされました。 今回発見したものは最後の写真でご確認ください。 小さくても工夫して寒さを乗り切る生き物に倣って、私たちも冬を乗り切りましょう。
2025/12/14
体験イベント「しめなわ作り」毎年大人気の体験イベント「しめなわ作り」を開催しました。皆さん満足のいくものができたようです。手作りのしめ飾りを飾って迎えるお正月は一層楽しみなものとなるのではないでしょうか。良いお年をお迎えください。




