2021/11/05
2021年度湿原の草取りPart32021/10/31 今年の湿原の草取りも3回目となりました。 ボランティアの皆さんといっしょに行いましたよ~。 今回は西の谷と東の谷にわかれ、西の谷では観察路沿いのヤマフジ等のツル切り、東の谷ではハンノキの抜き取りを中心に行いました。 あいまをみて、セイタカアワダチソウの抜き取り、イヌセンブリ生育地の草刈りと個体数確認(草むらの中に埋もれるように小さな個体が5個体ほど見つかりました)、西の谷上流部の流路の確認と、少し土を入れての修正も行いました。 今までの作業と同様、要所で波田先生にレクチャーをいただいたり、無理しすぎないように、皆で適宜休憩とりながら作業を行いました。無事、ケガもなく作業を終えることができました。ありがとうございます! <ボランティアさんの声>観察路沿いのツルや草は随分減った。東の谷のツルヨシや高茎の雑草が随分減った。ハンノキはスコップやクワを使わないと掘れないようなものが随分減った。 <考察>春夏の草刈り等の管理が奏功している。クサレダマの繁茂を制御できたが半面ヤマイが増えた。ミズトンボやミズギボウシが増え、競合するカモノハシをある程度抑制できている。 <今年度の作業の振り返り> 2021/10/10 <東の谷> 最上段の浸食が進んでいる箇所の復旧作業 ハッチョウトンボが活動しやすいように、小さな穴を掘って池状となる箇所を5カ所程度設けた。 掘った部分の植生は浸食復旧箇所に移植した。 小さな池の周囲は、背丈の低い植生となるよう、カモノハシの抜き取りを行った。 中段・下段部において、ハンノキやセイタカアワダチソウの抜き取りを行った。 2021/07/11 <西の谷> 最上段の乾燥気味の個所に数平方程度の浅い池を4つほど掘った。 最上段の中央に流れが集中しているので、分散するように補修した。 アカマツの古株を撤去した。 中流に水の循環が良くなるように流路を掘った。 <東の谷> 下流部のハンノキの抜き取りを行った。
2021/10/30
たたき染めでオリジナルトートバックをつくりましょう!10月30日(土)「たたき染めでオリジナルトートバックをつくりましょう!」を行いました~。皆でトントン。たたき染めがやりやすい葉っぱ、やりにくい葉っぱ、いろんな葉っぱがありました。カナメモチ、イロハモミジ、カクレミノ、クズ、タニウツギなどたたき染めを通して植物についても学びました~。皆さん素晴らしい作品ができましたよ。
2021/10/11
2021年度湿原の草取りPart2今年も湿原の草取りをボランティアの皆さんと行いました~。 今回の活動は東の谷で行いましたよ~。 午前:最上段で浸食が進んでいる箇所の復旧作業を行いました。また、ハッチョウトンボが活動しやすいように、小さな穴を掘って池状となる箇所を5カ所程度設けました。掘った部分の植生は浸食復旧箇所に移植しました。小さな池の周囲は、背丈の低い植生となるよう、カモノハシの抜き取りを行いました。 午後:中段・下段部において、ハンノキやセイタカアワダチソウの抜き取りを行いました。 日中はまだまだ暑いので、無理をしすぎないように、要所で波田先生にレクチャーをいただいたり、皆で余談・雑談しながら作業を行いました。無事、ケガもなく作業を終えることができました。ありがとうございます!
2021/10/03
ほのぼの軍団VS悪の皇帝悪の皇帝が再びセンターに現れた!どうやらセンターを乗っ取るために外来種の卵をばら撒いているらしい!外来種がはびこってしまうと日本に元々いた生きもの、在来種の住処がなくなってしまう・・・。しかし在来種の代表であるほのぼの軍団はどうやらこの事態に気づいていないようだ!勇者よ、センターに来て外来種の脅威からほのぼの軍団を守ってくれ!!