里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

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センターからの最新お知らせ

2024/01/28

越冬昆虫大発見

これはトンボです。わかりますか?ホソミオツネントンボです。成虫で越冬するトンボです。 本日は寒い中、がんばっている昆虫を探すというイベントでした。


2024/01/27

大工さんと一緒にペン立てづくり

1月27日(土)大工さんと一緒にペン立てづくりを行いました~。2年ぶりに行う企画です。前回も講師にお呼びした杣耕舎の山本耕平氏にお願いしイベントを行いました。山本氏は宮大工であり、現在は首里城建設や土佐神社改修工事に携わっています。またアメリカにも仕事でちょくちょく呼ばれ、最近は中々岡山にいないので講師としてお呼びできて良かったです。またお弟子さんも二人連れてきてくださりました。自然保護センターでは自然や里山に対して興味を持ってもらいたく、昔からの大工の知恵と樹木の関係が分かるイベントができればと思い開催しています。スギ、ヒノキといった樹木だけでなくクリやサクラ、ケヤキなど様々な種類が用途に合わせて建築や道具に使われています。今回はペン立てづくりを通して大工さんになりたいと思う子どもが木の大切さなどに気づいてくれたら良いなと思います。作ったペン立ては参加者皆さんとても満足しており、非常に楽しかったという感想ばかりでした。またお呼びしたいですね!


2024/01/20

僕と木刀をつくろう

1月20日(日)僕と木刀をつくろうを行いました~。今日は残念ながら雨!本来であれば外に伐木に行くところから始めたいところでしたが、事前に切った木を用意しておきました。伐木を行うのはフィールド整備の一環で、間伐の必要がある場所です。外に行く時間が減ったので、参加者の皆さんが木刀を作る時間は十分!良い木刀ができました!また、試し斬りはセンター棟内で行い、最後は瓦割ならぬダンボール割を行いました~。


2024/01/14

ソバを挽いて打って、食べる

そば打ち体験は世の中に沢山あるらしいのですが、センターのこだわりは「そば粉を作る所からやる」です。 まずは収穫したそばの実のゴミを唐箕で取るところからです。


2024/01/13

「レンズで見よう生きものたち!」実施しました

さて、今回のスペシャルイベントですが、楽しみながらレンズを使った観察に慣れてもらうことが目的です。今回は虫眼鏡(3連ルーペ)、双眼鏡(8倍)、フィールドスコープ(地上望遠鏡)、双眼実体顕微鏡を使用しました。始めは拡大写真を参考に同じものを肉眼と虫眼鏡を使って探すコーナーです。もういきなり皆さん真剣モードに入ります。続いて双眼鏡の使い方を学んだ後、タンチョウの特徴を見分けましたが時雨のため尻切れとんぼで室内へ。気を取り直してラストはセンターの昆虫標本を双眼実体顕微鏡でじっくり見てもらいました。いずれのコーナーでも驚きの声が聞かれ、様々なレンズを使った道具を使うことにより普段と違った見え方を実感してもらえたと思います。