2022/01/26
祝!3万人達成!令和4年1月26日、2021年度来場者3万人を達成しました~!!ありがとうございます!コロナウイルスの感染状況の悪化により一時閉所もあって来場者の方が減少した時期もありました。しかし、今年度は自然保護センターができて30周年ということで様々なイベントを実施いたしました。また、タンチョウのヒナ「キラリ」が生まれるなど非常にめでたい年となりました。皆様が足しげくセンターへ訪れていただいたおかげで今まで一番?早い時期での来場者3万人突破という素晴らしい結果を得ました。今年度の3万人目のお客様はなんと「山田先生」ご夫妻でした!山田先生にはイベントの講師や団体案内などでお世話になっております。時々センターへお客様として散歩に来られていますが、今日はちょうど3万人目となりびっくりされていました(笑)。我々もびっくりです(笑)。今年度はまだ2、3月とありますが、コロナの状況の悪化もありどうなるかは分かりません。しかし今後も楽しいイベント等を実施していきますので皆様今後ともどうぞよろしくお願いします!

2022/01/23
越冬昆虫大発見!やりました。このラブリーちゃんは誰でしょう。そう、本日のイベント「越冬昆虫大発見」でみつけたゴマダラチョウの幼虫です。 本日は雨にもかかわらず、多くの参加者が来てくれました。 私たちのように服や暖房がない昆虫達は寒い冬をどのように過ごしているのでしょうか。卵で過ごすもの、幼虫や成虫で耐え忍んでいる者と様々です。そして越冬場所も倒木の中、地面、落ち葉の中などと工夫に富んでいます。ここが暖かくてよいのですよと教えてくれているようです。

2022/01/15
縄文人ごっこ 「粘土で遊ぼう!その1」やりました。今センターでは、企画展「縄文人ごっこ」をやっています。縄文人は自然保護センターのような里山の中で一生暮らしていました。 今日は、参加者のみなさんには縄文人になりきってもらい、土器や土偶等をつくってもらいました。
2022/01/09
明けましておめでとうございます。お正月イベントを行いました!2022年、明けましておめでとうございます。「無患子で羽根つき」と「タコゲーム~凧揚げをしよう」で今年は元気に過ごせますようにという願いを込めて新年最初のイベントを行いました~。植物の無患子は漢字のとおり「子が患わ無い」と書きます。その植物の種を使って羽根突きをするというのは病を跳ね除けるという意味があり非常に縁起が良いものです。また凧揚げは「立春の季に空を向くは養生の一つ」ということで古くは立春とは新年を表す言葉で暦の上で立春の頃に空を見上げることは健康に良いとされ正月の遊びとして行っています。どちらもその年を健康に過ごせますようにという思いを込めたイベントであり、皆様と一緒に遊ぶことができて楽しかったです。皆様が今年もセンターに遊びに来てくれると嬉しいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。